大型機械加工・産業用機械装置製造開発メーカー

会社案内

ご挨拶

当社は射出成形機・専用機械の組立・配線・運転調整まで行う組立部門と、機械部品等を加工製造する加工部門の両輪で事業を展開しています。

永年築きあげた技術をもとに、「限りなき成長を求めて」をスローガンに全社員一丸となって精進、努力を致しております。
代表取締役 綿谷 憲一
会社全景
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工場内

会社概要

社名 株式会社 綿谷製作所
代表 綿谷 憲一
所在地 〒386-0404 長野県上田市上丸子1082
TEL 0268-42-3114
FAX 0268-42-3515
資本金 2,400万円
従業員 58名(男50名、女8名)
主要取引先 日精樹脂工業 株式会社
日精エーエスビー機械 株式会社
株式会社 青木固研究所
株式会社 ツガミ
オルガン針 株式会社
松山 株式会社
山田マシンツール 株式会社
取引先銀行 八十二銀行 丸子支店

沿革

昭和11年4月 綿谷製作所創業
YD式煮繭機、操糸機、一般機械器具製造
昭和17年6月 株式会社 綿谷製作所設立
(代表取締役 綿谷善蔵)
海軍省指定管理工場として軍需品製造
昭和20年9月 食料品加工用機械製造を開始
(粉砕機,二重釜,パルパーフィニッシャー等)
昭和23年7月 YD式農機具の製造を開始
昭和30年4月 各種産業用省力・合理化専用機械等製造開始
昭和30年5月 代表取締役 綿谷光男就任
昭和36年4月 日精樹脂工業(株)の指定協力工場として射出成形機製造(加工から組立)開始
昭和48年5月 資本金 1,200万円に増資
昭和54年4月 日精エーエスビー機械(株)の協力工場としてブロー成形機の(加工から組立) 開始
平成 7年9月 資本金 2,400万円に増資
平成13年6月 代表取締役 綿谷憲一就任

品質方針

品質方針
お客様に信頼される製品とサービスを提供するために常に品質マネジメントシステムの有効性の継続的改善を行い、お客様とのより良いパートナーシップの構築に努めます。

 1.品質第一の徹底によりお客様の信頼と満足を得る。
 2.自工程の品質に責任を持ち、後工程に迷惑をかけない。
 3.教育、訓練を重視し絶えず品質向上に努める。
全社品質目標
1.常に顧客を意識し、加工品、組立品の不適合流出不良ゼロ
     良品率100%とし、顧客満足向上に努める。
     (組立完成時一台当たり不適合件数0.2以下、
                    加工不具合1件以下に抑える)

2.納期、社内生産計画での遅延 月当たり0件以下。
     (納期確保100%達成)

3.付加価値目標100%達成。

4.5S活動の推進。
新たな技術への挑戦
『次世代産業創出研究会』の概要

1.目的
将来の成長が見込める、通信衛星情報・健康医療福祉・環境エネルギーといった分野進出
ならびに海外事業展開について調査・研究を進め、次世代産業分野での事業化を促進させる。
(別添の『長野県が目指す次世代産業のイメージ』を参照)

2.組織・運営
・次の4つの分野のグループに分け、並行して研究を進める。
  @通信衛星情報 A健康医療福祉 B環境エネルギー C海外事業展開
・運営は、集まったメンバーの中で今後の事業の進め方について協議いただきますが、当面の間
は丸子テクノネット役員が中心となって信仰させます。
・対象者は、上田市商工会、丸子工業振興会、丸子テクノネットの会員事業所経営者、従業員等


信州衛星研究会会員
信州メディカル産業振興会会員 など

2012年4月1日
株式会社 綿谷製作所
代表取締役社長 綿谷憲一
ISO9001