綿谷製作所は「アグリ・キュルチュール軽井沢」という農場を運営し、安定した栽培環境を提供するための取り組みを進めています。
特に冬場の厳しい寒さに対応できる栽培方法を模索し、環境に優しい技術を活かした農業の実現を目指しています。
綿谷製作所は、環境と省エネを事業化する中で、これまでの技術を活用して環境に配慮した機械を製造してきました。
その中でも、廃プラスチックを再利用して重油に還元する油化機を製造した際、冬の寒さが厳しいこの地域でもハウスで野菜を作れるのではないかと考えました。ちょうどその頃、空きハウスがあるという話を聞き、施設栽培を始めることになりました。