太陽光パネルリサイクル装置WATAYA Technology

太陽光パネル
リサイクル装置とは

再生可能エネルギー固定価買取制度(FIT)が創設されてから、太陽光パネルの導入は順調に拡大してきました。一方で、耐用年数に達した使用済パネルの排出が2030年代半ば頃から急増することが予測されています。また、最近では地震や豪雨等の災害により大量の被災廃棄パネルの排出も問題となっています。
長野県上田市内の5社で構成される自社製品試作開発研究会では、これらの太陽光パネルの廃棄問題の解決に向けて、太陽光パネルリサイクル装置及びシステムの開発に取り組んでいます。

太陽光パネル
リサイクル装置の開発内容

太陽光パネルをリサイクルする上で課題となるのがその構造です。シリコンモジュールはEVA等の接着材により強化ガラスとバックシートの中間に封止されており、この複合構造が分離・分解作業を困難にしています。
研究会では、熱分解により太陽光パネルを素材毎に分離してリサイクルする装置の開発に取り組んでいます。

太陽光パネル
リサイクル装置の開発体制

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